チーズはどこへ消えた?(扶桑社BOOKS)

スペンサー・ジョンソン(門田美鈴 訳)

Kindle 自己啓発セール対象外

声優・千葉翔也がマインドセットを見つめ直すために手に取った、世界的ベストセラーの寓話

チーズはどこへ消えた?(扶桑社BOOKS)

スペンサー・ジョンソン(門田美鈴 訳)

迷路の中でチーズを探す2匹のネズミと2人の小人を通じて、変化にどう向き合うかを説く寓話形式のベストセラー。短く読めるが、立場や生き方によって受け取り方が変わる普遍的な内容を持つ。

声優の千葉翔也は、キャリアを重ねる中で自分のマインドセットを見つめ直そうと本作を手に取ったという。登場人物それぞれの考え方や生き方が凝縮された内容に触れ、「すごく勇気をもらいました」と語っている。

推薦:千葉翔也(声優)ダ・ヴィンチWeb「あの人と本の話」で、マインドセットを見つめ直す指針として「すごく勇気をもらった」と発言

映画監督・俳優Kindleで見る

推薦エピソード

千葉翔也がダ・ヴィンチWebの連載「あの人と本の話」で語ったところによると、声優としての経験を積んでいく中で「自分のマインドセットを見つめ直そう」と思い立ったのが本作との出会いだったという。「未来の指針になればと思い、手にした」と振り返り、変化を恐れず新しいチーズを探しに行く者と、変化を拒み同じ場所に留まり続ける者という対照的な登場人物たちに、自分自身が置かれうる複数の可能性を見出したようだ。「僕はどちらも選ぶ可能性があるなと感じました」と語り、寓話としてのシンプルさの中に自分の選択を映し出す鏡を見つけた様子がうかがえる。

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

自己啓発の他のおすすめ本