100万回生きたねこ

佐野洋子

Kindle 絵本セール対象外

医師でもある作家・夏川草介が「読書の原体験」と語る、100万回生き死にを繰り返した猫の物語

100万回生きたねこ

佐野洋子

100万回生き、100万回死んだ猫が、初めて「本当の死」を迎えるまでを描く絵本。子どもから大人まで、読むたびに異なる感慨を呼び起こす普遍的な物語として読み継がれている。

「神様のカルテ」シリーズなどで知られる小説家・夏川草介は、「作家の読書道」のインタビューで、小学3、4年生の頃に母親の本棚からこの絵本を取り出して読んだことを、自身の読書の原体験として語っている。夢中になって読み、「本っていいものだな」と感じたという。

推薦:夏川草介(小説家・医師)「作家の読書道」第287回で、読書の原体験として紹介

文学・小説家Kindleで見る

推薦の馴れ初め

夏川草介は信州の病院に勤務する現役医師で、診療の傍ら執筆を続けている異色の経歴を持つ。「作家の読書道」第287回のインタビューで自身の読書遍歴を振り返った際、最初に挙げたのがこの一冊だった。特に本を読む習慣があったわけではなかった小学3、4年生の頃、たまたま母親の本棚からこの絵本を取り出し、繰り返し生き返っては死んでいく猫の物語に夢中になったという。その時に覚えた「本っていいものだな」という感覚を、後に医師でありながら小説家としての道を歩み始める原点の一つとして振り返っている。

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。