100万回生きたねこ
佐野洋子
Kindle ・ 本 / 絵本セール対象外
医師でもある作家・夏川草介が「読書の原体験」と語る、100万回生き死にを繰り返した猫の物語
100万回生きたねこ
佐野洋子
100万回生き、100万回死んだ猫が、初めて「本当の死」を迎えるまでを描く絵本。子どもから大人まで、読むたびに異なる感慨を呼び起こす普遍的な物語として読み継がれている。
「神様のカルテ」シリーズなどで知られる小説家・夏川草介は、「作家の読書道」のインタビューで、小学3、4年生の頃に母親の本棚からこの絵本を取り出して読んだことを、自身の読書の原体験として語っている。夢中になって読み、「本っていいものだな」と感じたという。
推薦:夏川草介(小説家・医師)(「作家の読書道」第287回で、読書の原体験として紹介)
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