なまけ者のさとり方(PHP文庫)

タデウス・ゴラス(山川紘矢・山川亜希子 訳)

Kindle 自己啓発セール対象外

女優・石田ゆり子が18歳で仕事を始めた不安な時期に出会い、今も旅先に持ち歩く「心の拠り所」

なまけ者のさとり方(PHP文庫)

タデウス・ゴラス(山川紘矢・山川亜希子 訳)

厳しい修行ではなく、すべてを受け入れ、自分に素直になることで「さとり」に近づけると説くニューエイジの古典的名著。50万部を超えるロングセラーとして世界中で読み継がれている。

石田ゆり子は18歳で仕事を始め、大人の世界に急に放り込まれて戸惑っていた時期に、仕事で知り合った大人たちからこの本を勧められた。「当時の私はこの本に書いてあることがすべて腑に落ちて、気持ちがとても楽になった」と語り、以来ずっと手元に置いている。

推薦:石田ゆり子(女優)Fujisan Trends「本が好き」特集で、18歳での出会いから現在の読書習慣まで詳しく発言

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推薦の馴れ初め

石田ゆり子がこの本と出会ったのは18歳、仕事を始めたばかりで「急に大人の世界に放り込まれて右も左もわからない状況」にいた頃だった。周囲の大人たちから勧められて手に取ったところ、書かれている内容がすべて腑に落ち、気持ちが楽になったという。Fujisan Trends「本が好き」特集のインタビューによれば、彼女は現在も旅先にこの本を持ち歩き、迷った時には「だいたいはパッと開いたところを読む」のだという。哲学的な内容を難しく感じる読者もいる一方で、石田自身にとっては長年にわたり心の拠り所であり続けており、若い俳優仲間へのプレゼントとしても活用しているという。

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