宇宙飛行士が教える地球の歩き方

クリス・ハドフィールド(千葉敏生 訳)

Kindle ノンフィクションセール対象外

元NHL最長身選手ズデノ・チャラが愛読書に挙げた、宇宙飛行士の生き方の教科書

宇宙飛行士が教える地球の歩き方

クリス・ハドフィールド(千葉敏生 訳)

国際宇宙ステーション船長を務めたカナダ人宇宙飛行士クリス・ハドフィールドが、極限状況を生き抜くために身につけた思考法を綴ったノンフィクション。目標達成よりも準備と謙虚さを重んじる姿勢が、宇宙という舞台を超えて説得力を持つ。

NHL史上最も長身の選手として知られるズデノ・チャラは、NHL公式サイトの企画「Questions and Isles」で本作を愛読書の一冊として紹介している。過酷な訓練と規律を経てキャリアを築いてきたチャラにとって、宇宙飛行士の哲学は自身の競技人生と重なる部分が多かったようだ。

推薦:Zdeno Chara(元NHL選手、スロバキア)NHL公式サイト「Questions and Isles」で愛読書として紹介

スポーツ選手Kindleで見る

推薦エピソード

ニューヨーク・アイランダーズ在籍時、NHL公式サイトの企画「Questions and Isles: Favorite Book」でインタビューを受けたズデノ・チャラは、本作を含む複数冊を愛読書として挙げている。同じ企画で紹介した『Red Notice』や『The Girl with No Name』と並び、本作はハドフィールドが宇宙飛行士として学んだ「目標を達成することよりも、準備を怠らず謙虚であり続けることの方がはるかに大切だ」という考え方を軸にしている。206センチの長身を活かしながらも、NHLで24シーズンにわたり第一線でプレーし続けたチャラのキャリアには、才能だけに頼らない地道な準備の積み重ねが不可欠だった。宇宙という極限環境での学びを綴った本作に、チャラ自身の競技者としての哲学と重なるものを見出していたことがうかがえる。

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

ノンフィクションの他のおすすめ本