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伝説の投資家ハワード・マークスが「誰にでも勧めている」と語る、300年分のバブル史を凝縮した薄い名著
[新版] バブルの物語
ジョン・ケネス・ガルブレイス(鈴木哲太郎 訳)
17世紀オランダのチューリップ・バブルから1929年の大恐慌まで、繰り返される金融熱狂の構造を鮮やかに描き出した経済学の古典。薄く読みやすいながら、バブルがなぜ繰り返されるのかという人間心理の本質に迫る。
オークツリー・キャピタル共同創業者のハワード・マークスは、Investecとのウェブキャストで本書がサイクル・陶酔・そして人間心理の振り子について教えてくれた点で自分にとって極めて重要な一冊だったと語っている。「誰にでも勧めている。薄い本なのですぐ読めるのも良い」と、投資家に限らず広く薦めていることも明かした。
推薦:ハワード・マークス(オークツリー・キャピタル共同創業者、米国)(Investec「Howard Marks' favourite books」ウェブキャストで発言)
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