キャロル

パトリシア・ハイスミス(柿沼瑛子 訳)

Kindle 小説8/20まで

BLACKPINK Jisooがリアリティ番組やライブ配信でたびたび紹介してきた、パトリシア・ハイスミスの隠れた代表作

キャロル

パトリシア・ハイスミス(柿沼瑛子 訳)

1950年代のニューヨークを舞台に、若い女性と年上の人妻が惹かれ合う恋を描いた作品。発表当時のタブーに真正面から向き合いながらも希望のある結末を選んだことで、後年映画化もされ再評価された。

読書家として知られるBLACKPINKのJisooは、リアリティ番組『Blackpink House』やライブ配信でのファンとの交流の中で、繰り返し本を紹介してきた。本書もその中でファンに薦めた一冊として、複数のK-POPメディアで報じられている。

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推薦の馴れ初め

Jisooは東野圭吾や村上春樹の作品を読み解くほどの読書家として知られ、グループの公式コンテンツやSNSを通じて自身の読書傾向をたびたび明らかにしてきた。本書は元々1952年に著者の別名義で発表され、同性同士の恋愛を悲劇的に終わらせない結末を選んだことで当時としては画期的な作品だったが、後に著者名を明かして再出版され、2015年には映画化もされて広く知られるようになった。Jisooがどのような経緯で本書に出会ったかまでは明らかになっていないが、『Blackpink House』などの公式コンテンツを通じてファンに薦める一冊として紹介してきたことが、K-POPメディアを中心に伝えられている。

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