マーク・ザッカーバーグが自らの読書会で選書し「Pixarから学べる」と説いた一冊
ピクサー流 創造するちから
エド・キャットムル、エイミー・ワラス(石原薫 訳)
ピクサー共同創業者が明かす、創造性を組織的に生み出す仕組みづくりの記録。失敗を恐れず率直に意見を言い合う文化がどう築かれたかを描き、クリエイティブな組織運営の教科書として読まれている。
マーク・ザッカーバーグは2015年、自身が始めた読書会「A Year of Books」の5冊目として本書を選書した。「Pixarのような偉大な企業がどう作られ、革新性を育んでいるかを描いた一次情報を読むのが好きだ」とコメントし、Facebookの経営にも応用できる教訓があるはずだと期待を語った。
推薦:Mark Zuckerberg(Meta創業者・CEO、米国)(自身の読書会「A Year of Books」(2015年3月)で選書しコメント(Business Insider・Penguin Random House Speakers Bureau等で報道))