幻獣少年キマイラ

夢枕獏

Kindle 小説セール対象外

羽生結弦が「読んだら超ハマって」と語り、読書習慣のきっかけになった伝奇シリーズ

幻獣少年キマイラ

夢枕獏

気が弱く力も弱い美貌の高校生・大鳳吼が、学園を支配する上級生・久鬼麗一と出会ったことで宿命の戦いに引き込まれていく——夢枕獏が30年以上書き継ぐ伝奇小説の金字塔、その第一巻。

羽生結弦はインタビューで「読み始めたのは、『キマイラ』(夢枕獏)って小説です。それを読んだら、超ハマって!そこからちょっとずつ、他の小説も読もうかな、と思い始めたところなんです」と発言している。

推薦:羽生結弦(フィギュアスケート選手)インタビューでの本人発言として紹介

スポーツ選手Kindleで見る

推薦の馴れ初め

羽生結弦はそれまで小説をあまり読んでこなかったというが、本作との出会いをきっかけに読書の世界に踏み込んでいったことをインタビューで明かしている。「読み始めたのは、『キマイラ』(夢枕獏)って小説です。それを読んだら、超ハマって!そこからちょっとずつ、他の小説も読もうかな、と思い始めたところなんです」と語る羽生にとって、本作は単なる一冊の物語以上の意味を持ったようだ。表現者として数々の物語を演技に取り込んできた羽生が、その原点の一つとしてこの伝奇小説シリーズを挙げていることは、彼の創作の引き出しの広がりを物語っている。

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

小説の他のおすすめ本