Kindle ・ 本 / 小説セール対象外

パスラボ山形ワイヴァンズ・大森康瑛が「読み終えた直後に最初のページへ戻った」と語る本格ミステリー

葉桜の季節に君を想うということ

歌野晶午

本格ミステリ大賞を受賞した、伏線の仕掛けで知られるミステリー小説。読み終えた瞬間、物語の見え方が一変する衝撃の構成が多くの読者を驚かせてきた一冊。

B.LEAGUEパスラボ山形ワイヴァンズ所属の大森康瑛は、公式メディア「B.MAGAZINE」の読書特集で本書を紹介し、「この本を読み終えたとき、思わず最初のページに戻りました。読み終わる直前まで、僕は完全に『わかったつもり』でいました」と語っている。

推薦:大森康瑛(プロバスケットボール選手、パスラボ山形ワイヴァンズ、日本)(B.LEAGUE公式「B.MAGAZINE」【夏休み特別企画】B.LEAGUE選手たちの推薦図書(後編))

スポーツ選手Kindleで見る

推薦エピソード

B.LEAGUE公式サイトの読書推薦企画で、大森康瑛は歌野晶午の本格ミステリーを選んだ。本作は終盤に明かされる仕掛けによって、それまで読んできた物語の印象が一変する構成で知られる作品であり、大森自身も「読み終わる直前まで完全に『わかったつもり』でいた」と振り返っている。その驚きの大きさゆえに、読み終えた直後、思わず本の最初のページへと戻ってしまったという体験を率直に語っており、一度読んだだけでは終わらない、読み返す価値のある作品としてこの本を薦めている。

この推薦をシェア:XでシェアLINEで送る

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

小説の他のおすすめ本