ひらいて(新潮文庫)
綿矢りさ
Kindle ・ 本 / 小説セール対象外
女優・原菜乃華が「これは私のことだと思った」と語る、焦燥感を抱えた青春小説
ひらいて(新潮文庫)
綿矢りさ
亡くなった同級生の恋人に惹かれていく主人公・愛の激しくがむしゃらな感情を、綿矢りさ特有の切実な文体で描く長編小説。誰にも言えない焦燥感を抱えたことのある読者の心を強くつかむ一冊。
女優の原菜乃華は、初めて読んだ時に主人公・愛のがむしゃらな激しさに惹かれたと語っている。「どうしたらいいか分からず、生き急いでいる姿が本当にリアルで」「これは私のことだと思った」と、当時の自分と重ね合わせて読んだという。
推薦:原菜乃華(女優)(ダ・ヴィンチWeb「あの人と本の話」で、主人公の激しさに「これは私のことだと思った」と発言)
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