ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来の表紙
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ノーベル経済学賞受賞の心理学者ダニエル・カーネマンが「これまでにない視点で考えさせられる」と絶賛

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

ユヴァル・ノア・ハラリ(柴田裕之 訳)

『サピエンス全史』の著者ハラリが、AIやバイオテクノロジーの発展によって人類がどこへ向かうのかを大胆に予測する一冊。テクノロジーが人間の意思決定や幸福の定義そのものを変えていく未来像を描く。

『ファスト&スロー』の著者でノーベル経済学賞を受賞した心理学者ダニエル・カーネマンは、本書に「衝撃を受け、夢中になり、これまで考えたことのない視点で考えさせられるだろう」という推薦コメントを寄せている。

推薦:ダニエル・カーネマン(心理学者・ノーベル経済学賞受賞者、プリンストン大学名誉教授、米国/イスラエル)『ホモ・デウス』への推薦コメントで「衝撃を受け、これまでにない視点で考えさせられるだろう」と発言、Penguin社の公式書籍ページに掲載

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推薦エピソード

行動経済学の礎を築いたノーベル賞受賞者ダニエル・カーネマンは、ハラリの『ホモ・デウス』刊行にあたり「この本はあなたに衝撃を与え、楽しませ、これまで考えたことのない視点で物事を考えさせるだろう」という推薦コメントを寄せ、各国版の帯や表紙にたびたび使われている。カーネマンとハラリは2015年、Edge.org主催の対談企画「Death Is Optional(死は選択できる)」でも、テクノロジーが人間の生老病死の概念そのものを変えていく可能性について議論を交わしており、後に『ホモ・デウス』で展開される中心的なテーマの多くが、すでにこの対談で語られていた。人間の意思決定の非合理性を科学的に解明してきたカーネマンが、次はテクノロジーと人類の未来を大胆に描いたこの一冊を推したという構図が興味深い。

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