新 賢明なる投資家【第3版】上 ──割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法の表紙
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「この本を1949年に買って、私の金融人生は変わった」──ウォーレン・バフェットが序文も寄せる、バリュー投資の原典

新 賢明なる投資家【第3版】上 ──割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

ベンジャミン・グレアム(ジェイソン・ツバイク 解説、井田京子 訳)

割安な株をどう見つけ、感情に流されずバリュー投資を実践するかを説く、投資の世界的古典。本書は原典に、ウォール・ストリート・ジャーナルの著名投資ライター、ジェイソン・ツバイクが現代の市場に合わせた解説を加えた最新版で、バフェット自身による序文と付録も収録されている。

ウォーレン・バフェットは19歳だった1949年に本書を購入し、「私の金融人生はその購入によって変わった」と繰り返し語っている。バークシャー・ハサウェイの株主総会でも「『賢明なる投資家』は私の人生を変えた」と発言し、著者ベンジャミン・グレアムから「投資というものをどう考えるか」という揺るぎない哲学を学んだと振り返っている。

推薦:Warren Buffett(バークシャー・ハサウェイCEO、米国)本人が複数のインタビュー・株主総会で繰り返し言及

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推薦エピソード

バフェットが本書に出会ったのは、コロンビア大学ビジネススクールで著者ベンジャミン・グレアム本人の授業を受ける前後の時期だった。「私はこの投資論の大部分を、1949年に買ったベンの本『賢明なる投資家』から学んだ。私の金融人生は、その一冊の購入によって変わった」と本人が述懐している通り、単なる技術書ではなく人生の転機になった一冊だという。グレアムはその後バフェットの師となり、二人の関係は投資史上もっとも有名な師弟関係の一つとして知られるようになった。本書の最新版には、グレアムのもっとも有名で成功した弟子であるバフェット自身が序文と付録を寄稿しており、「すべての投資本のなかで最高の一冊」と評した本人の言葉がそのまま帯に使われている。一人の青年が一冊の本と出会い、後に「オマハの賢人」と呼ばれる投資家に育っていく原点がここにある。

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