LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

シェリル・サンドバーグ(村井章子 訳)

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Synaptics CEOリック・バーグマンが「これから社会に出る娘たちへの教訓」として選んだ全米ベストセラー

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲

シェリル・サンドバーグ(村井章子 訳)

フェイスブックCOOだったシェリル・サンドバーグが、自身の経験を踏まえて女性リーダーへ贈る全米大ベストセラー。交渉術やメンター探し、キャリアプランニングなど実践的な視点も充実した一冊。

半導体大手Synaptics CEOのリック・バーグマンは、Forbes JAPAN「米国の経営者が選ぶ『私の愛読書』」で本作を選出し、「これから社会に出る娘たちに重要な教訓を教えてくれる」と語っている。

推薦:リック・バーグマン(Synaptics CEO、米国)同Forbes JAPAN企画で選出し、「娘たちへの教訓」として紹介

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推薦の馴れ初め

リック・バーグマンが本作を選んだ背景には、経営者としての視点だけでなく、一人の父親としての思いがあった。Forbes JAPANの企画でバーグマンは、本作について「これから社会に出る娘たちに重要な教訓を教えてくれる」とコメントしている。半導体業界という男性中心的なイメージの強い業界のトップに立つバーグマンが、女性のキャリア形成という一見畑違いのテーマを扱う本書を選んだことは、次世代のリーダーシップのあり方への関心の広さを示している。サンドバーグが本書で説く「テーブルに着く(Lean In)」という姿勢――尻込みせず自ら機会を掴みに行く考え方――は、性別を問わずあらゆるキャリアの局面に応用できる教訓であり、バーグマンはそれを次世代、とりわけ自身の娘たちへのメッセージとして受け取ったのだろう。

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