Middlemarch

George Eliot

Kindle 古典セール対象外

映画監督グレタ・ガーウィグが「10年ごとに読み返したい」と語る英文学の最高峰

Middlemarch

George Eliot

Martin AmisやJulian Barnesが「英語で書かれた最高の小説」と評するヴィクトリア朝文学の代表作。理想に燃える若き女性ドロシアの結婚と幻滅を軸に、地方都市ミドルマーチに生きる人々の野心と秘密を描き出す大長編。

『レディ・バード』『バービー』のグレタ・ガーウィグは本作を「壮大で、寛容な作品」と評し、「人生のあらゆる10年ごとに読み返したい本。読むたびに新しいことを教えてくれるはずだから」と語っている。

推薦:Greta Gerwig(映画監督・脚本家)Far Out Magazineのインタビュー記事でお気に入りの本として紹介

映画監督・俳優Kindleで見る

推薦の馴れ初め

グレタ・ガーウィグは自身のお気に入りの本を紹介する記事の中で、George Eliotの『Middlemarch』を「Glorious, sprawling, generous(壮大で、奔放で、寛容な作品)」と評した。さらに「人生のあらゆる10年ごとに読み返したい一冊だ。読むたびに何か新しいことを教えてくれるはずだから」と語り、一度読んで終わる本ではなく、人生の各段階で何度も向き合いたい作品として位置づけている。脚本家・監督として人物の内面の成長や矛盾を丁寧に描くガーウィグにとって、19世紀の地方都市を舞台に多くの登場人物の理想と幻滅を描いた本作は、自身の創作にも通じる人間観察の教科書なのだろう。

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

古典の他のおすすめ本