色彩論 ゲーテ自然科学論集

ゲーテ(木村直司 編訳)

Kindle 古典セール対象外

宇多田ヒカルが公式ブログで「ただいまの愛読書」と紹介したゲーテの自然科学論

色彩論 ゲーテ自然科学論集

ゲーテ(木村直司 編訳)

文豪ゲーテが終生情熱を傾けた自然研究の中でも白眉とされる一冊。光と闇の相互作用から色彩が生まれるとする独自の理論を展開し、ニュートンの光学に異を唱えた、文学者の顔とは異なるゲーテの科学者としての一面を知ることができる。

宇多田ヒカルは公式ブログで「写真はただいまの愛読書、ゲーテ様の『色彩論』どす」と自身の言葉で紹介している。

推薦:宇多田ヒカル(音楽アーティスト)公式ブログでの本人の言葉として紹介

音楽アーティストKindleで見る

推薦の馴れ初め

宇多田ヒカルは公式ブログの中で、当時の愛読書として本作を「写真はただいまの愛読書、ゲーテ様の『色彩論』どす」という独特の言い回しで紹介している。ゲーテは詩人・小説家として広く知られるが、植物学や色彩研究など自然科学にも終生情熱を注いだ人物で、本作はその研究の集大成とされる一冊だ。科学的な理論書であると同時に、色彩という現象を人間の知覚や感性の側から捉え直そうとする視点を持つ本作に、音楽というもう一つの感覚表現を生業とする宇多田が惹かれたことは、両者の感性の接点を示す逸話といえる。

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

古典の他のおすすめ本