寒い国から帰ってきたスパイ
ジョン・ル・カレ(宇野利泰 訳)
Kindle ・ 本 / 小説8/20まで
パク・チャヌク監督が10代で出会い、後に著者本人と語り合うまでになったスパイ小説の金字塔
寒い国から帰ってきたスパイ
ジョン・ル・カレ(宇野利泰 訳)
ベルリンの壁を挟んだ英独諜報機関の暗闘を描く、冷戦スパイ小説の代表作。派手なアクションではなく、組織に利用される人間の哀しさを静かな筆致で描き切り、英国推理作家協会賞・アメリカ探偵作家クラブ賞を受賞した。
『オールド・ボイ』『お嬢さん』などで知られるパク・チャヌク監督は、英国の作家ジョン・ル・カレを「最も好きな小説家」として公言しており、10代の頃に本作を読んだのがその出発点だったという。
推薦:パク・チャヌク(映画監督)(「最も好きな小説家」と公言し、10代で読んだ経緯をインタビューで振り返っている)
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