時をかける少女(角川文庫)

筒井康隆

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乃木坂46随一の読書家・鈴木絢音が挙げる、時を超えて愛される青春SFの金字塔

時をかける少女(角川文庫)

筒井康隆

理科実験室で謎の事件に巻き込まれた女子高生が、時間跳躍能力を手にして体験する不思議な世界と切ない想い。半世紀以上読み継がれる日本SFの永遠の名作。

鈴木絢音は乃木坂46の中でも年間100〜200冊を読む読書家として知られ、愛読書の一冊に本作を挙げている。小学生の頃から国語辞典を持ち歩くほどの活字好きとして知られ、SF・青春小説の古典である本作もその読書遍歴の中核をなす一冊だ。

推薦:鈴木絢音(乃木坂46)乃木坂46随一の読書家として知られ、年間100〜200冊を読む中で愛読書として本作を挙げている

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推薦の馴れ初め

鈴木絢音は乃木坂46随一の読書家として知られ、親の影響で小学生の頃から読書が生活の一部になっていたと伝えられている。年間100〜200冊というハイペースで本を読み、仕事の合間にも国語辞典を持ち歩くほどの活字好きとして知られる彼女が、愛読書の一冊に挙げているのが本作だ。『時をかける少女』は1965年から67年にかけて連載された筒井康隆のジュブナイルSFで、放課後の理科実験室で謎の事件に遭遇した女子高生・芳山和子が、時間と記憶をめぐる不思議な体験をする物語として、映画・アニメ・ドラマと幾度も映像化されながら世代を超えて読み継がれてきた。膨大な読書量を誇る鈴木が、SF・青春小説というジャンルを代表する本作を自身の読書遍歴の中に位置づけていることは、彼女の読書の幅広さを物語っている。

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