伝説のヘッジファンド運用者ポール・チューダー・ジョーンズが「最良の教訓」と呼んだ、伝説の相場師リバモアの生涯
欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア
エドウィン・ルフェーブル(林康史 訳)
20世紀初頭のウォール街を舞台に、天才的な相場観で巨万の富を築きながら破産と再起を繰り返した実在の投機家ジェシー・リバモアの半生を描いた金融小説の古典。相場心理を描いた書として、現代のトレーダーにも読み継がれている。
ヘッジファンド運用会社テューダー・インベストメントの創業者ポール・チューダー・ジョーンズは、本書の“Annotated Edition”(2010年)に寄せた序文・Q&Aで、リバモアの失敗談について「本書から学べる最良の教訓は、繰り返された失敗と、彼がそれにどう向き合ったかにある」と述べた。
推薦:Paul Tudor Jones(テューダー・インベストメント創業者、米国)(Wiley刊“Annotated Edition”(2010年、Jon D. Markman編)に寄稿した序文・Q&Aで、リバモアの失敗談を「学べる最良の教訓」と紹介)