Kindle ノンフィクションセール対象外

「すべての人間が読むべきだ」──リーダーシップ論の人気著者サイモン・シネックが繰り返し愛読するナチス強制収容所の記録

夜と霧 新版

ヴィクトール・E・フランクル(池田香代子 訳)

精神科医である著者自身のアウシュヴィッツ収容体験を通し、極限状況でも人間が尊厳と意味を見失わずにいられるのかを問う20世紀の古典。「生きる意味」をめぐる普遍的な問いを、飾らない筆致で突きつける一冊。

『WHYから始めよ!』で知られる作家・スピーカーのサイモン・シネックは、CNBCのインタビューで本書を「人生を変える2冊」の1冊として紹介し、「長年ずっとこの本を愛している。すべての人間が読むべきだと思う」と語った。

推薦:サイモン・シネック(作家・スピーカー、米国)CNBC記事「Simon Sinek: These 2 life-changing books will rewire your brain for success」(2019年2月)

経営者・起業家Kindleで見る

推薦エピソード

サイモン・シネックはリーダーシップやモチベーションをテーマに執筆・講演を続けてきた作家で、CNBCのインタビューでは本書を挙げ「長年ずっとこの本を愛している。すべての人間が読むべきだと思う」と明言している。著者ヴィクトール・フランクルは精神科医としてアウシュヴィッツなどナチスの強制収容所に3年間収容された経験を持ち、家族を失いながらも生還した後、その体験を通じて見出した「どんな状況でも人は自らの態度を選ぶ自由を持つ」という洞察を本書に綴った。シネックは同じインタビューで本書を「思考をリセットしてくれる」本と位置づけており、極限状態における人間の精神のあり方を説いた本書が、現代のリーダーシップ論者にとっても指針であり続けていることがうかがえる。

この推薦をシェア:XでシェアLINEで送る

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

ノンフィクションの他のおすすめ本