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「数え切れないほど読み返してきた」――デスクに貼った一節を毎朝読む作家の習慣
マルクス・アウレーリウス 自省録(岩波文庫)
マルクス・アウレリウス(神谷美恵子 訳)
五賢帝の一人にして哲人でもあったマルクス・アウレリウスが、戦地の陣中で自らに言い聞かせるように綴った覚書。感情に振り回されず「今」を生きるための知恵は、2000年近くを経た今も色褪せない。
ストア哲学の実践者として知られる作家ライアン・ホリデイは、本書を「これまで書かれた中で最も偉大な本」と断言している。「数え切れないほど読み返してきた」とし、お気に入りの一節を印刷してデスクの上に貼り、毎朝仕事を始める前に目を通していると自身のウェブサイトで明かしている。
出典:本人公式ウェブサイト「ryanholiday.net」で発言
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