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Y Combinator創業者が「AIの道へ進むきっかけになった」と明かすSF古典
月は無慈悲な夜の女王
ロバート・A・ハインライン(矢野徹 訳)
自我に目覚めたスーパーコンピュータ「マイク」が月世界植民地の独立革命を導く、ハインライン屈指の傑作SF。ヒューゴー賞受賞作であり、人工知能が人格を持つというアイデアを早くから描いた先駆的作品として今なお読み継がれている。
Y Combinator共同創業者のポール・グレアムは、自身のエッセイ「What I Worked On」で、1980年代半ばにAIの研究を志した理由として本作を名指しした。自意識を持つコンピュータ「マイク」というキャラクターに触れたことが、後の自身のキャリアの出発点になったと振り返っている。
推薦:Paul Graham(Y Combinator共同創業者・エッセイスト、英国/米国)(本人公式サイトのエッセイ「What I Worked On」)
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