ドラッカー名著集1 経営者の条件

P.F. ドラッカー(上田惇生 訳)

Kindle ビジネス・経済8/20まで

元アイスホッケー選手のシェフが、北海道の"チーム経営"の指針にした一冊

ドラッカー名著集1 経営者の条件

P.F. ドラッカー(上田惇生 訳)

ドラッカーの著作の中でも最も広く読み継がれてきた自己啓発の一冊。成果をあげるための考え方、自らの強みを活かす方法、時間管理など、セルフ・マネジメントの原則を「8つの習慣」として説く。アスリートから経営者まで幅広い場面で参照される定番書。

北海道・十勝を拠点とする「ELEZO」オーナーシェフの佐々木章太は、本書から組織メンバーが「ひとつのお題に集中」し、意見を交わし視野を広げることの重要性を学んだと語る。かつてアイスホッケー選手として培ったチームワーク重視の姿勢が、経営方針の土台になっているという。

推薦:佐々木章太(ELEZO オーナーシェフ)ヒトサラマガジン連載「シェフの本棚」本人インタビューで愛読書として紹介

料理人 ・ Kindleストア サマーセール第2弾Kindleでセールを見る

推薦の馴れ初め

佐々木は料理人になる前、アイスホッケー選手としてチームプレーの厳しさを体で知っていた人物だ。十勝豊頃町で牧場から食肉加工までを一貫して手がける「ELEZO」を立ち上げた際、スタッフが同じ場所で集団生活を送りながら働くという独自の体制を選んだが、そのヒントの一つが本書だったという。ヒトサラマガジンの連載「シェフの本棚」で、ドラッカーが説く「組織メンバーが一つの課題に集中する」という考え方に触れ、自身のチーム作りに重ね合わせたと明かしている。氷上のチームプレーで培った感覚が、厨房と牧場をまたぐ経営哲学として形を変えて息づいている一冊だ。

価格・在庫はAmazonの商品ページでご確認ください。

ビジネス・経済の他のおすすめ本