お金のいらない国

長島龍人

Kindle 小説セール対象外

前澤友作が「衝撃を受けた」と著者本人に直接連絡した、お金のない世界を描く物語

お金のいらない国

長島龍人

ある日突然、お金が存在しない世界に迷い込んだ主人公の体験を通して、「仕事とは何のためにするのか」「人間本来の生き方とは何か」を問い直す寓話。資本主義社会の当たり前を一度離れて考えてみたくなる一冊。

前澤友作は本書に「10年ほど前に衝撃を受けて出会った」と振り返り、お金のない社会を想像するきっかけになったとSNSで紹介している。2018年には著者の長島龍人氏に直接連絡を取り、本文をオンラインで紹介する許可を得た。

推薦:前澤友作(ZOZO創業者)本人のnoteおよびSNSでの発言として紹介されている

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推薦の馴れ初め

前澤がこの本に出会ったのは出版から数年が経ってからのことで、ZOZOTOWNを成長させていた時期だったとみられる。「お金をなくすことが世界平和の一つの方法かもしれない」と想像させられたという衝撃の大きさから、彼は2018年7月にオンラインインタビューで本書を紹介し、さらに翌月には著者の長島龍人氏に直接コンタクトを取って、本文を自身のnoteで公開する許可を求めた。長島はこれを快諾し、前澤のnoteアカウントで本作の内容が紹介される運びとなった。一人の経営者が、利益や効率を追い求める日々の中で、あえて「お金のいらない世界」を描いた物語に強く惹かれたという逸話である。

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