← 読み窓91のライブラリへ

クリストファー・ノーラン(映画監督)のおすすめ本

クリストファー・ノーラン(映画監督)が実際に薦めた本を、出典付きでまとめています。

伝奇集/エル・アレフ

ホルヘ・ルイス・ボルヘス(篠田一士 訳)

Kindle 古典セール対象外

クリストファー・ノーラン監督が無人島に持っていく一冊に選んだ、迷宮のような短編集

伝奇集/エル・アレフ

ホルヘ・ルイス・ボルヘス(篠田一士 訳)

鏡像や無限、時間の円環といったテーマを緻密な論理で描く、ラテンアメリカ文学を代表する短編集。「バベルの図書館」「死とコンパス」など、一編一編がそれぞれ小さな宇宙のような構造を持つ。

クリストファー・ノーラン監督はBBCラジオ4の長寿番組「Desert Island Discs」(2018年)で、無人島に持っていく一冊にボルヘスの短編集を選んだ。「迷宮的だ」と評し、「ある意味、すべての物語は彼の物語の中に含まれている」と語っている。

推薦:クリストファー・ノーラン(映画監督)BBC「Desert Island Discs」(2018年)で無人島に持っていく一冊として選出

映画監督・俳優Kindleで見る