伝奇集/エル・アレフ
ホルヘ・ルイス・ボルヘス(篠田一士 訳)
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クリストファー・ノーラン監督が無人島に持っていく一冊に選んだ、迷宮のような短編集
伝奇集/エル・アレフ
ホルヘ・ルイス・ボルヘス(篠田一士 訳)
鏡像や無限、時間の円環といったテーマを緻密な論理で描く、ラテンアメリカ文学を代表する短編集。「バベルの図書館」「死とコンパス」など、一編一編がそれぞれ小さな宇宙のような構造を持つ。
クリストファー・ノーラン監督はBBCラジオ4の長寿番組「Desert Island Discs」(2018年)で、無人島に持っていく一冊にボルヘスの短編集を選んだ。「迷宮的だ」と評し、「ある意味、すべての物語は彼の物語の中に含まれている」と語っている。
推薦:クリストファー・ノーラン(映画監督)(BBC「Desert Island Discs」(2018年)で無人島に持っていく一冊として選出)
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