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ケイト・ブランシェット(女優、オーストラリア)のおすすめ本

ケイト・ブランシェット(女優、オーストラリア)が実際に薦めた本を、出典付きでまとめています。

夜はやさし

F・スコット・フィッツジェラルド(龍口直太郎 訳)

Kindle 古典セール対象外

ケイト・ブランシェットが夫から「これを読まずに死ぬな」と手渡された一冊

夜はやさし

F・スコット・フィッツジェラルド(龍口直太郎 訳)

精神を病んだ妻ニコルと、アルコールに溺れていく医師ディックの結婚生活の崩壊を描く、フィッツジェラルド最後の長編小説。ジャズ・エイジの繁栄の裏にある人間関係の脆さを、緻密な心理描写で描き切った代表作。

ケイト・ブランシェットは、夫から「これを読まずに死ぬわけにはいかない」と手渡されたのが本作との出会いだったと語っている。主人公ディックの内面が緻密に描かれている点に惹かれ、その後も繰り返し読み返しているという。

推薦:ケイト・ブランシェット(女優、オーストラリア)夫から手渡されたのが出会いのきっかけと本人が発言、繰り返し読み返している愛読書として紹介

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