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ミシェル・オバマが「読書を好きにさせてくれた」と語る、高校卒業後の出会いの一冊
ソロモンの歌
トニ・モリスン(金田眞澄 訳)
ノーベル文学賞作家トニ・モリスンが黒人一家の三世代を描く代表作。血のつながりと自己探求のテーマが重層的に織り込まれ、読むたびに新しい発見があると評される長編小説。
ミシェル・オバマは、本書と出会う前は読書を「しなければならないもの」としか感じていなかったが、本書が自分を「つかんで引っ張った」ことで読書そのものを好きになったと語っている。大人になってから最も影響を受けた本として、『怒りの葡萄』と並べて本書を挙げている。
推薦:ミシェル・オバマ(元米国大統領夫人・弁護士、米国)(TODAY番組でのインタビュー、ワシントン・ポスト紙寄稿(2019年)等、複数のインタビュー・エッセイで言及)
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