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孫正義(ソフトバンク創業者)のおすすめ本

孫正義(ソフトバンク創業者)が実際に薦めた本を、出典付きでまとめています。

竜馬がゆく(一)

司馬遼太郎

Kindle 小説セール対象外

孫正義が渡米を決意するきっかけになった歴史小説

竜馬がゆく(一)

司馬遼太郎

幕末を生きた坂本龍馬を描いた歴史小説の傑作。時代を変える人物の生き方を通して、行動することの意味を教えてくれる一冊。

孫正義は高校時代に家庭教師から本作を薦められて愛読し、坂本龍馬の生き方に憧れて渡米を決意したという逸話が複数のメディアで紹介されている。

推薦:孫正義(ソフトバンク創業者)渡米を決意した逸話が複数メディアで紹介されている

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ユダヤの商法(新装版)

藤田田

Kindle ビジネス・経済セール対象外

孫正義が高校時代に単身上京し、著者に直接面会を申し込んだ伝説のベストセラー

ユダヤの商法(新装版)

藤田田

日本マクドナルド創業者・藤田田が、ユダヤ商人の知恵を自らの経営に落とし込んで成功した経験を綴ったベストセラー。「値段は一番安くか一番高くせよ」など、商売の本質を説く語録は半世紀を経ても読み継がれている。

孫正義は高校時代に本書を読んで感動し、著者の藤田田に会うため久留米から単身上京。アポイントも取らずに羽田空港から秘書に電話をかけ、「3分だけでいい」と頼み込んで面会を実現させたという逸話が複数のメディアで紹介されている。

推薦:孫正義(ソフトバンク創業者)BEST TiMES(ベストセラーズ公式メディア)など複数記事で紹介

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