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星野源(音楽アーティスト・俳優)のおすすめ本

星野源(音楽アーティスト・俳優)が実際に薦めた本を、出典付きでまとめています。

王とサーカス (創元推理文庫)

米澤穂信

Kindle 小説セール対象外

星野源が選書フェアで「一番好きな作家」と公言した米澤穂信の、報道の倫理を鋭く問うミステリー

王とサーカス (創元推理文庫)

米澤穂信

ネパールを訪れた元記者が、王家殺害事件の取材に巻き込まれていく本格ミステリー。「なぜ書くのか」というジャーナリズムの根源的な問いを突きつける、米澤穂信の代表作の一つ。

星野源は、書店の選書フェア企画で米澤穂信を「一番好きな作家」と公言し、数ある作品の中でも本作を特に好きな一冊として紹介している。音楽・俳優活動の傍らで長年読書家として知られる星野が、一人の作家をここまで名指しで評価するのは珍しい。

推薦:星野源(音楽アーティスト・俳優)選書フェアで「一番好きな作家」と公言し特に好きな作品として紹介

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父の詫び状 (文春文庫)

向田邦子

Kindle エッセイセール対象外

星野源が文春文庫「秋の100冊」で選んだ、向田邦子が家族の記憶を綴った不朽の名エッセイ集

父の詫び状 (文春文庫)

向田邦子

昭和の家庭の情景と、頑固な父をめぐる記憶を、繊細かつユーモラスな筆致で描いたエッセイの金字塔。何気ない日常の一場面から、忘れがたい人間ドラマを浮かび上がらせる向田邦子の筆力が光る。

星野源は、文春文庫の企画「秋の100冊」の選書として本作を紹介している。ドラマ脚本家としても活動する星野が、テレビドラマの脚本家としても名を馳せた向田邦子のエッセイを選んだ点に、書き手としての眼差しの共鳴がうかがえる。

推薦:星野源(音楽アーティスト・俳優)文春文庫「秋の100冊」企画の選書として紹介

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