← 読み窓91のライブラリへ

渡辺優のおすすめ本・推薦本

渡辺優(小説家)が実際に推薦・おすすめした本を、出典付きでまとめています。

モモ(岩波少年文庫)の表紙
Kindle ・ 本 / 小説セール対象外

推薦:渡辺優(小説家)

小説家・渡辺優が「タイトルも作家も憶えた」最初の児童書として挙げるファンタジーの金字塔

モモ(岩波少年文庫)

ミヒャエル・エンデ(大島かおり 訳)

「時間どろぼう」に時間を奪われた人々と、それを取り戻す少女モモの物語。効率と忙しさに追われる現代人にこそ刺さる、時間の本当の意味を問うドイツ発のファンタジー小説。

小説家の渡辺優は「作家の読書道」第283回で、小学1年生の頃に親戚の家で偶然見つけて読んだ体験を振り返り、「自分の中でタイトルも作家も憶えた」最初の児童書として本作を紹介している。

出典:「作家の読書道」第283回で本人が発言

推薦エピソードを読む
文学・小説家Kindleで見る

よくある質問

Q. 渡辺優のおすすめ本は?
A. 渡辺優はモモ(岩波少年文庫)を推薦しています。
Q. 渡辺優が本当に薦めた本かどうかはどこで確認できますか?
A. 各タイトルのページに、渡辺優が実際に発言・言及したインタビューや記事などの出典元リンクを掲載しています。