← 読み窓91のライブラリへ

Edward Berger(映画監督、ドイツ)のおすすめ本

Edward Berger(映画監督、ドイツ)が実際に薦めた本を、出典付きでまとめています。

All Quiet on the Western Frontの表紙
Kindle ・ 本 / 古典セール対象外

「5回泣いた」――映画監督エドワード・ベルガーが人生で最も感動したと語る戦争文学の最高峰

All Quiet on the Western Front

Erich Maria Remarque(エーリッヒ・マリア・レマルク、英訳:A. W. Wheen)

第一次大戦の塹壕で理想と幻想を失っていく若きドイツ兵の内面を描いた、戦争文学の不朽の名作。アカデミー賞受賞映画の原作でもあり、「英雄譚」ではない戦争の実相を突きつける一冊。

映画『西部戦線異状なし』(2022年、Netflix)の監督エドワード・ベルガーは、娘から「あなたが一番感動した本は何?」と聞かれた際にこの小説を挙げ、「5回泣いた、これが自分にとって一番感動した本だ」と明かしている。少年期に初めて読み、20代で再読してもなお心を揺さぶられたという。

推薦:Edward Berger(映画監督、ドイツ)(Deadline「'All Quiet On The Western Front' Director Edward Berger Interview」)

推薦エピソードを読む
映画監督・俳優Kindleで見る