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全米図書賞・ブッカー賞受賞作家パーシヴァル・エヴェレットが「自分への影響が見て取れる」と語った、18世紀の実験小説の元祖
トリストラム・シャンディ 上
ロレンス・スターン(朱牟田夏雄 訳)
主人公が生まれる前の経緯だけで何巻も費やすなど、時系列を自在に脱線させる語りの構造で知られる18世紀イギリス文学の異色作。ポストモダン小説の元祖ともいわれ、後世の実験的作家たちに影響を与え続けている。
『James』で全米図書賞・ブッカー賞を受賞した小説家パーシヴァル・エヴェレットは、The White Review誌のインタビュー(2020年6月)で「Tristram Shandyが大好きだ。自分への影響が見て取れる」と発言した。
推薦:Percival Everett(小説家、全米図書賞・ブッカー賞受賞、米国)(The White Review誌インタビュー(2020年6月)で「自分への影響が見て取れる」と発言)
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