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女優・鈴木保奈美が「北欧文化への軽い関心」から手に取り、国民性の違いを知る深い読書体験になった一冊
ヘルシンキ 生活の練習(ちくま文庫)
朴沙羅
二人の子どもを連れてフィンランドへ渡った社会学者による、現地の子育て・教育をめぐるフィールドレポート。「母親は人間でいられるし、人間であるべきだ」という視点から、日本社会の当たり前を静かに問い直す。
女優の鈴木保奈美はPrecious「鈴木保奈美さんの愛読書8冊」で本書を紹介し、北欧文化への軽い関心から何気なく手に取ったところ、「フィンランドと日本の国民性の違い」を学べる、想像以上に深い内容だったと語っている。
推薦:鈴木保奈美(女優)(Precious「鈴木保奈美さんの愛読書8冊を公開!」で本人コメントとして紹介)
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