← 読み窓91のライブラリへ

鈴木保奈美のおすすめ本・推薦本

鈴木保奈美(女優)が実際に推薦・おすすめした本を、出典付きでまとめています。

土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命の表紙
Kindle ・ 本 / ノンフィクションセール対象外

推薦:鈴木保奈美(女優)

鈴木保奈美が、著者の"人間的魅力"に引き込まれたと語る土壌革命の書

土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命

ゲイブ・ブラウン(服部雄一郎 訳)

米国ノースダコタ州の牧場主が、化学肥料や耕耘に頼らず土壌を再生させてきた実践を綴ったノンフィクション。理系分野に不慣れな読者でも入り込める、平易で人間味あふれる筆致が持ち味。

女優の鈴木保奈美はPrecious誌の企画「愛読書8冊」で本作を選出。理系分野が苦手でも「著者の人間的魅力がその話し言葉に宿っていて、ぐんぐんと引き込まれてしまう」と、科学的な内容を人間味豊かに伝える筆力に惹かれたと語っている。

出典:Precious「鈴木保奈美さんの愛読書8冊を公開!」で本人コメントとして紹介

推薦エピソードを読む
映画監督・俳優Kindleで見る
Kindle ・ 本 / エッセイセール対象外

推薦:鈴木保奈美(女優)

女優・鈴木保奈美が「北欧文化への軽い関心」から手に取り、国民性の違いを知る深い読書体験になった一冊

ヘルシンキ 生活の練習(ちくま文庫)

朴沙羅

二人の子どもを連れてフィンランドへ渡った社会学者による、現地の子育て・教育をめぐるフィールドレポート。「母親は人間でいられるし、人間であるべきだ」という視点から、日本社会の当たり前を静かに問い直す。

女優の鈴木保奈美はPrecious「鈴木保奈美さんの愛読書8冊」で本書を紹介し、北欧文化への軽い関心から何気なく手に取ったところ、「フィンランドと日本の国民性の違い」を学べる、想像以上に深い内容だったと語っている。

出典:Precious「鈴木保奈美さんの愛読書8冊を公開!」で本人コメントとして紹介

推薦エピソードを読む
映画監督・俳優Kindleで見る

よくある質問

Q. 鈴木保奈美のおすすめ本は?
A. 鈴木保奈美は土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命、ヘルシンキ 生活の練習(ちくま文庫)を推薦しています。
Q. 鈴木保奈美が本当に薦めた本かどうかはどこで確認できますか?
A. 各タイトルのページに、鈴木保奈美が実際に発言・言及したインタビューや記事などの出典元リンクを掲載しています。