ドリー・パートンが3億冊超を無料配布する「イマジネーション・ライブラリ」の1冊目に選んだ、自身の原点でもある絵本
The Little Engine That Could
Watty Piper(絵:George & Doris Hauman)
急な坂を越えられない貨物列車のために、小さな機関車が「I think I can, I think I can」と自らを励ましながら坂を登っていく、1930年刊行の古典絵本。シンプルな言葉の繰り返しが、努力と前向きな思考の大切さを子どもに伝える定番作品。
ドリー・パートンは、子どもに無料で本を届ける自身の非営利団体「イマジネーション・ライブラリ」で、米国・カナダの対象地域で生まれた子どもが最初に受け取る1冊に本作を選んでいる。本作はパートン自身のお気に入りの一冊でもあるという。
推薦:ドリー・パートン(音楽アーティスト、米国)(CNBCインタビュー(2016年)・2018年米議会図書館寄贈式典での発言)
