羽生結弦がアイスショー「Echoes of Life」の物語を紡ぐ過程で出会い、著者本人との哲学対話まで実現した一冊
水中の哲学者たち
永井玲衣
「もっと普遍的で、美しくて、圧倒的な何か」を求め、人々と車座になって一つの問いを深く潜るように考え続ける「哲学対話」の実践を綴ったエッセイ集。当たり前だと思っていた世界が、問い直すことで違って見えてくる瞬間を丁寧にすくいあげる。
羽生結弦は、自ら物語を手がけたアイスショー「Echoes of Life」の構想段階で本書に影響を受けたと明かしている。その縁から著者の永井玲衣氏と初めての「哲学対話」を行う機会も実現し、新潟日報など複数メディアが特集した。
推薦:羽生結弦(フィギュアスケート選手)(アイスショー「Echoes of Life」での言及、著者・永井玲衣氏との哲学対話を新潟日報など複数メディアが報道)