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齋藤飛鳥(乃木坂46)のおすすめ本

齋藤飛鳥(乃木坂46)が実際に薦めた本を、出典付きでまとめています。

海と毒薬(新潮文庫)

遠藤周作

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乃木坂46・齋藤飛鳥が「好きな作家」の一人に挙げる遠藤周作の問題作

海と毒薬(新潮文庫)

遠藤周作

太平洋戦争末期、九州の大学病院で実際に起きた米軍捕虜生体解剖事件を題材に、「日本人とはいかなる人間か」という問いを追及した遠藤周作の代表作。新潮社文学賞受賞。

齋藤飛鳥は「好きな本と作家を3つ」と問われたインタビューで、作家の一人に遠藤周作を、作品として本作を挙げている。太宰治や貫井徳郎などダークなトーンの作品を好んで読むことで知られ、本作もその嗜好と重なる一冊だ。

推薦:齋藤飛鳥(乃木坂46)「好きな本と作家を3つ」との問いに作家として遠藤周作を挙げ、作品として本作を紹介

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砂の女(新潮文庫)

安部公房

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齋藤飛鳥が「好きな作家」に挙げる安部公房の代表作、世界24カ国語に翻訳された不条理文学の金字塔

砂の女(新潮文庫)

安部公房

昆虫採集に出かけた男が、底の見えない砂穴の家に閉じ込められる——。安部公房が全世界に問いかけた不条理と人間存在の極限を描く、読売文学賞受賞の傑作長編。

齋藤飛鳥は「好きな本と作家を3つ」との問いに、好きな作家として安部公房を挙げ、作品として本作を紹介している。不条理と閉塞感を描く物語は、彼女がダークなトーンの作品を好むという読書傾向とも重なる一冊だ。

推薦:齋藤飛鳥(乃木坂46)「好きな本と作家を3つ」との問いに好きな作家として安部公房を挙げ、作品として本作を紹介

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